飲み過ぎ注意!青汁も飲み過ぎるとどうなるの…?

青汁は健康にも良く、何回飲んでも大丈夫!

そういったイメージがついて回る様に見えます。

確かに健康にはいいですが、何回飲んでも大丈夫ではありません。

青汁を飲み過ぎて、却って体調に異変をきたしたと言う声も、少なからず見かけます。

青汁を飲みすぎると、体調にどの様な異変が起きたのか?

実際の経験者の声を聞いてみました。

快便過ぎてお腹が緩んだ

青汁には食物繊維が豊富に含まれており、お腹の通じに良いのですが飲みすぎた事に腸が刺激され続け、出さなくても良い物まで出す様になり、早い話が「下痢」の状態になってしまった事です。

適度の量なら体内で自制は効きやすいですが、飲み過ぎると自制を効かせたくても効けなくなります。

アレルギー反応を引き起こす可能性も大

青汁は数多くの成分が含まれていますが、中には本人にとって相性の悪い成分が含んでいる事もあり、飲んだ後に蕁麻疹や湿疹、体の怠さ等のアレルギー反応が出てくる恐れがあります。

アレルギーと言っても、体質的に無理なのもあれば体の不慣れさから出る一時的な物もありますが、アレルギー反応と思わしき症状が出たならば、直ぐに使用はやめて、病院で見てもらい、青汁の使用継続を相談しましょう。

栄養の過剰摂取

青汁を大量に飲むと言う事はその分栄養も過剰に摂取する事に繋がり、必要以上の栄養が入ってしまえば今度はそれが原因で体調を崩す切っ掛けにもなります。

見られた例として多かったのが「ビタミン過剰症」です。

症状を説明すると「脂溶性ビタミンが肝臓等の内臓器官や体内に蓄積された物」、ビタミン症と言ってもビタミンの種類ごとに分別されてはいますが嘔吐や食欲不振、頭痛等を引き起こす、皮膚乾燥等日常生活に支障をきたす症状が出るのだけは断言できます。

なお、水溶性ビタミンは過剰摂取しても尿や汗と一緒に排出されるので脂溶性に比べるとマシな方ですが、神経異常や頭痛等の症状も確認されている為安心してはいけません。

現在、確認されているだけでも青汁を飲み過ぎた事による症状は、これら3種が特に目立っていました。

青汁に限らず、体に害が無いからと言って飲みすぎてると害になるのは充分あります。

何事も程々が丁度いいという事です。

飲み過ぎ厳禁で使用していきましょう。